事業概要

EVERGATE が何のために事業をしているか、どこへ向かっているか、そして事業者としての基本情報をまとめています。

情報の溝をなくし、
透明なモノづくりの場をつくる

現在のシステム開発の現場では、作り手とお客様の間に大きな情報の溝が存在しています。複雑な工程、専門用語の壁、そして何に対して対価を支払っているのかが見えにくい不透明な構造。私たちは、この「当たり前」になってしまっている乖離を、誠実な対話とプロフェッショナルの翻訳技術によって解消します。

お客様がただ「発注者」として結果を待つのではなく、プロセスそのものに納得し、自らの意思で最善の選択を積み重ねていける。

そんな、透明性の高いモノづくりの場を創り出すことが、私たちの第一の使命です。

テクノロジーの力で、
事業のこれからをお客さまと共につくる

私たちは、ただ依頼されたものを作る「作業者」ではありません。お客様の頭の中にある曖昧な想いやビジョンを一緒に言語化し、具体的なカタチへと翻訳するパートナーです。「何を作るか」の前に、「なぜ作りたいのか」から向き合います。

システムは完成した瞬間がゴールではなく、実際に現場で使われ、日常の業務に溶け込む時が始まりです。私たちは納品後の運用や、その先にあるユーザーの反応までを想像して設計を行います。

「あの時一緒に作ってよかった」と数年後も思っていただけるような、愛着の持てるモノづくりを目指します。一度限りの受託関係を超え、共に成功の喜びを分かち合う、唯一無二のパートナーとして走り続けます。

すべてのモノづくりにおいて、
3つの信念を果たす。

  • カタチにして、届ける

    アイデアや言葉のままでは、誰の役にも立ちません。真摯に思いを込め、実行し、世に問いかけることで初めて誰かの未来を変える力になります。

  • 透明であり続ける

    専門用語の壁やプロセスの不透明さをなくし、すべてを誠実に共有します。お客様が「発注者」ではなく「意思を持った共創者」として選択できる場をつくります。

  • 物語の「その先」を創る

    納品はゴールではなく物語の始まりです。共に手を入れ、現場で愛され、人生の一部として馴染んでいくまで寄り添い続けます。

事業情報

屋号
EVERGATE
代表
猪ノ口己太
所在地
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号
TASUKI PRIME SANGENJAYA 3F-3
事業内容
月額制システム開発サービスの運営(EVERDEVELOP/CydeKick)
地域の店舗プラットフォームの運営(EVERPOCKET/いわぽけ)
Webサイト・業務システムの受託開発
連絡先
info@evergate.jp